2008.7.21(Mon)19:00 瑞穂公園陸上競技場
Jリーグ DIVISION1 第18節
名古屋グランパス 4 − 0 大宮アルディージャ

2008. 6. 4  22:15 作成
2008. 7.21  21:45 更新

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【試合前】
 大宮がJ1に昇格後、名古屋さんとのアウェイ試合は、
   2005年 7/ 2 豊田 △1−1
   2006年 7/26 瑞穂 ●0−2
   2007年 8/25 瑞穂 ●0−5
と、必ず猛暑の中行われ、2005年の試合の前半35分ぐらいから大宮の試合内容がどんどん悪くなっています。
 今年4節に行われた大宮ホームの前半戦、2勝1分で3位の名古屋さんは、ホーム大宮相手にとても強いチームでした。大宮GK江角さんが、スーパーセーブを連発しなければ、0−7とかで負けていたでしょう(結果は、1−2で大宮の敗北)。

【その他】
<試合前>
旅予定 2008.6.4記す

シゴトなるもの、この期間に年1回の長期休暇(7/17〜7/24)をとります。こんな大まかな予定です。
 7月17日(木) 千葉県柏市         サッカーJ1 柏vs大宮 観戦
    20日(日) 愛知県名古屋市      知人Oさん(某大スターY様に顔が似ている)とひさびさの再会
    21日(月) 名古屋市内瑞穂      サッカーJ1 名古屋vs大宮 観戦
    22日(火) 兵庫県西宮市甲子園   プロ野球セリーグ 阪神vs巨人 観戦
このアウェイ名古屋戦を3年連続長期休みを夏休みにしています。昨年は大阪世界陸上、おととしは中日vs巨人とあわせました。この真夏の名古屋(&大阪)遠征、毎年暑さに懲りているのだが、どうしてもこの日程を組んでしまいます。
 
<試合後>
 終了後のアイサツ、なんで温かく(拍手も出てました)迎えるの?(「ブーイングしろ」という意味ではありません。3年前から時々書きますが・・)。プロの選手に失礼だと思います。0−4となり、試合終了を見届けず25人ぐらいの大宮の応援の方が帰られましたが、それが、大敗したプロたち(選手だけではありません。監督さん、社長さんら大宮全員です)への一番の叱咤となったような気もします。

【試合備忘・感想】
 
前半8分頃から、それまで攻められていた大宮が、デニスマルケス選手の強引の突破などから攻撃を開始。主導権を奪い大宮ペース。そして、13分頃、左サイドから「さぁ、ミドルシュートを打ってください」という優しいグランダーのパス。大宮の6番の選手(6節千葉戦で見事な勝ち越しミドルシュートを放った)、見事に外す。その3分後くらい、中盤のパス(いつもの「戻しパス」)のミスから、左サイドを突破され、「さぁ、ミドルシュートを打ってください」という優しいグランダーのマイナスのパス・・・・・名古屋の選手はお見事にゴール左隅に入れる・・・

 本日は、「上記の最初の決定力、ひいては先制点をどちらかが奪うかのアヤ」といったもので、大宮が大敗を喫したとは思っていません。点差(本日は4点差)以上に、大宮は弱い、と思います。弱いのはいいのですが、以下に不満が残ります。
 @ 前半まだ0−2、2点を返すのは後半から、というようなムード
   →前半のうちに1点でも返せば、ひょっとしていたかもしれません
 A 後半選手2人を頭から交代しても、前半のダメなところがそのままだったこと
   →攻撃の遅いテンポと、得点することが目的とは思えない横パス(バックパス)
 B 中盤の右サイドの(大宮の攻めの生命線)選手を90分、同じ位置での起用
   →自分はこの選手のボランチでの守備の上手さ(巧さ)は、上記6番の選手や今年のキャプテンより上だと思っています。しかし、攻撃は・・・

 この敗北で4連敗。降格争い残留争いに今年も入ることが、本日確定しました。

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▲いい試合でした。前半15分までですが・・

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