2012.11.7(Wed)19:00 NACK5スタジアム大宮
Jリーグ DIVISION1 第31節
大宮アルディージャ 0−0 鹿島アントラーズ

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2012.11.4 20:22 作成
2012.11:9 21:22 更新

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【試合前】
残り4試合。ここまでの順位は以下。

      勝点 勝-分-敗 得失差   31  32   33  34
 11 C大阪 40 11-07-12   -01   仙  大宮  広   川
 12 川崎 40 11-07-12  -03   浦   新   清   C大
 13 鹿島 38 10-08-12  +04   大宮  仙   名   柏
 14 神戸 36 10-06-14  -07   横   東京 柏   広
 15 大宮 36 09-09-12  -11   鹿   C大  磐   清
 16 G大阪 33 08-09-13  +0     柏    清  東京 磐
 17 新潟 31 07-10-13  -09   清    川   仙   札
 18 札幌 14 04-02-24  -54   広   鳥栖  横   新

まさか、こんな終盤で鹿島さん(この試合の4日前、ナビスコ杯を制す)と、残留争いの「大決戦」になるとは・・

寒くなってきた11月、平日水曜ナイターの試合、ここホームスタジアムでの大一番が始まります。今後のクラブの将来をかけた試合です。



【試合備忘】
 両チームとも「負けたくない」を感じ取られるスタート。特に鹿島さんは、上記のように120分激戦後の中3日での試合、試合前の予想どおり、引き気味で大宮のボール支配率が高い。
 しかし、カウンターからセットプレイでチャンスを作るのは、さすが鹿島さん。特に前半28分頃の2本のCK。
  @ 岩政選手が、菊地キャプテンをふりきってヘディング→ポストさんが守る
  A その直後のCKでも混戦からシュート →下平選手のクリア
 大宮の前半のチャンスは、
  B @の直前のCKからの河本選手のヘディング →どんピシャリだったがGK正面
  C Aの数分後、左サイド粘ったズラタン選手が、ゴール前にセンタリング →東さんらつめていない

 Cのようなチャンスはその他にも数回あったが、Bのようなセットプレイからの得点が、今シーズンはとにかく皆無です。


 後半あたまから、鹿島さんはドゥトラ選手から レナト選手に交代。中盤を試合され、「鹿島さんボール支配→大宮カウンター」という見慣れていて落ちつくという、このカードのいつもの光景(ここ2、3年、ホームでは特にそうでなくなってきたが・・)に移行されていく。
 
 大宮の最大チャンスは後半28分頃、東選手が左サイドからズラタン選手へ。スラタンさん粘り、最高のグランダーでのセンタリング・・ しかし、前節キーパーをかわし冷静に得点をした渡邉さん・・ ふかす。

 ・大宮の3回の交代は全て効果的とは思えず、特にひさびさのノバコビッチさんは全く不発。長谷川選手のほうが、現時点での調子はいいのでは・・という疑問。
 ・最後のフィニッシュは精度がなかったが、守備やランニングで効いていた東選手の最後のイエローは大余計。累積3枚で1試合停止のリーチ。
 ・最後の15分くらいから、相手も疲れているところで、何度も右サイドを縦に走った渡部さんのスタミナには驚愕。クロスがもう2つくらい精度を高めてくれれば・・・
 ・金澤選手も抜群のスタミナで青木選手とならんで中盤の底を守る。後半5分頃、東さんの右サイドからのセンタリングを決めていれば、この試合のMVPでした。



【試合後】
 平日ナイターでの今節、
   柏 2−2 G大阪    清水 0−1 新潟   神戸 1−2 横浜    仙台 1−1 C大阪

 神戸さんを抜き順位をひとつあげたが・・・・ 新潟さんが勝利。 
 この結果を知ると、今日の引き分けは痛い。


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▲ セットプレイで得点の香り無し。2010年後半数試合のセットプレイでの強さはどこへ?