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2012.5.16(Wed)19:00 NACK5スタジアム大宮
ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第4節
大宮アルディージャ
 1 − 1 コンサドーレ札幌

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2012.5.15 22:22 作成
2012.5.16 21:33 更新

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【試合前】
 ナビスコ4節。大宮は3節がお休み(A、B両組とも奇数の7チームのため必ず1チームはお休み)だったため1試合少なく、ここまで1分1敗での勝点1、順位は5位です。残りはこの試合を入れて4試合、ここで勝点3をとらなければ、準々決勝進出ができる2位以内は絶望といっていい。


 とは思いつつも、リーグ戦優先、普段出ない選手を出してほしい・・・・など複雑なカップ予選です。


【試合備忘】
 先制後、大宮はほとんど攻勢。いつでも追加点が奪えそうで楽勝モード・・・ しかし、ガムシャらに攻めない、シュートまで終わらない・・・などで追加点を奪えない。今日は、10番・8番・9番など攻撃の選手は猛省してほしい。ナビ初戦横浜戦と全く同じ結末です。

●自分が大宮のチームの監督ならば・・
88分失点の2分くらい前、カウンターから右サイドをかけあがり、ゴール前ドフリーへの選手へではなく、相手GKにへなちょこパスを、効き足でない足でセンタリングした選手をしばらく反省させるために、しばらく試合に帯同させない。
そして、2時間ぐらいは説教するだろう。「何のために、途中から君を途中出場させたんだ・・」と。若手でなくベテランなのだから、ここでの追加点はどれだけ重要かわかるでしょう。

●上記でゴール前に詰め寄ってた選手だったならば・・
このへなちょこセンタリングした選手に罵声をあびさせるだろう。
⇒罵声でなくていいから、しっかり建設的な要求をしてほしい。
⇒どうも大宮というチームは、こういうところでしっかりと選手どおしで会話をせず、マスコミによく語っている「内容は良かった/次の試合は/2点めを取れなかったことが全てです」ぐらいしか思わない選手が多いのではないだろうか?
⇒選手同士で高いレベルでぶつかりあわない。なんか「毎年の残留争い」はこういうところが根本的な原因なのかもしれない。


88分失点の原因は守備のミスから、決定力のある前田選手に決められたもの。前田選手は途中出場、同じく途中出場した大宮の選手とは、えらい違いで決定的なシゴトをする。

鈴木カントクがこの試合の結果をもって、やはり「1点リードの時はCBを3枚並べた5バックにすべきだ。浦和戦勝利からのこのやり方は間違いではなかった・・・」とかい思っていないことを望む。1−0で逃げ切れなったことが問題ではなく、追加点を奪えなかったことが問題(采配ももちろん含む)なのだから・・・


【試合後】
 ・18:55入場。シゴトをなかなか抜け出せず、試合開始までに入場できないかな、と思ってました。タクシーで挽回、2メータの800円の出費。
 ・鈴木規夫選手、ひさびさの先発。試合感を取り戻したのか、後半は攻めにも積極的にでるなど、ナカナカ渋いプレイをしていた。おととしの最終戦、横浜での坪内選手のゴールでのCKなど、鈴木選手の左足でのプレスキックは武器になると思うのだが、今日は金久保選手と上田選手がCK(10本以上?)を蹴っていた。

▲ 同点にされ、ロスタイムに必死で攻める大宮。今さら「必死こいても」遅い。