2026.5.27 22:22 更新

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【試合前】
 ・J2・J3百年構想リーグの最終試合。大宮はアウェイで岐阜さんとの試合。
 ⇒前節の敗北後は、「練習試合でない公式戦は、勝利だけを目指してほしい」から、「結果より来シーズンにむけて・・に
 変えてもいい・・・」的なことを記した。
 ⇒しかし、この試合とプレイオフラウンドの計3試合において、一番重要なのは結果。勝利することを第一優先でゲームに
 臨んでほしい・・・に変更する(元に戻す)。勝利し、自信を取り戻すことが、来年に向けて・・においても、やはり一番重要な
 ことなので。。

 
【試合備忘】
 ・スタメンメンバーは、
                         松井 
               泉     カウアン ディニース    山本 
                    小島      中山    
               加藤   西尾    尾崎   関口
                     トム グローバー
 
      ベンチ:笠原・ガブリエウ・茂木・村上・木寺・石川・神田・日高・マギージェラニー蓮

 ⇒杉本選手、カプリーニ選手がベンチ外、松井選手の1トップ、カウアン ディニース選手のトップ下、マギージェラニー蓮 選手の
 初メンバー入りなど、驚きの陣容。

 ・90分を通して、失点してもおかしくない試合、特に後半開始早々の右サイドを破られてゴロでのクロスをあげられシュートを
 うたれたところは、本当に守備の甘さが際立った。
 ⇒まるで、岐阜さんの攻撃の練習だったような試合。シュート数(枠内数) 岐阜21(1)−9(3)大宮、枠内シュートが少なく、
 大宮は勝利をつかめた。

 ・前半の先制点のとこを記す。前半25分頃、ワントップ松井選手が抜けだし、GKとほぼ1対1でシュートをふかしてしまう。で、
 その約5分後、同じように松井選手が右サイドを抜け出し、ゴールラインギリギリで一度失うがフォーローした山本選手が奪い、
 小島選手へパス。「右足でダイレクトシュートだ」と思ったが、相手をかわすために右側にだし、右足でシュート。ディフェンダーに
 当ったもののゴールイン。
 ⇒右足でうてるとこにもっていったことにビックリ。まるで、大宮を応援する側(自分含む)が、小島選手は右足をつかえない・・・の
 批判に対して、「そんなことない」を主張されたような気がした。

 ・その他、備忘。
 @ カウアン ディニース選手のトップ下はおもしろい。が、シュートをうってほしかった。
 A マギージェラニー蓮 選手のプレイはアディショナルタイムの約5分だけ。もっと、見たかった。
 B 石川選手へのラフプレーに対して、グラウンドにペットホトルを投げたか蹴ったりして宮沢監督、退場になる。
 ⇒いちばん印象に残ったのは@。 来シーズン、カウアン ディニース選手が大宮に残るとして、どのポジションになるのだろうか?


【試合後】
 ・バス待ちをしたくなく、福島アウェイ戦同様、試合終了後すぐスタジアムを後にする。
 ⇒岐阜の泉澤選手が、大宮のゴール裏のとこにきて、何かしゃべったらしい。で、大宮は、泉澤選手のチャントを唄う。すぐ帰らず、
 これは見たかった。けっこう後悔。



▼ 2点めとなった、関口選手のクロスがあがったところ。
  ここで、写真を撮ると、いつも、山の上の岐阜城も一緒に映してしまう。