
2026.5.5 22:22 更新
【試合前】
・5連戦の3戦目。
⇒GWに入り、かなり暑くなってきているが、それは相手も同じ。ターンオーバをうまく使い、しっかり勝利したい。
【試合備忘】
・スタメンメンバーは、
日
泉 山本 カプリーニ
和田 カウアン・ディニース
茂木 村上 ガウリエウ 木寺
笠原
ベンチ:若林・加藤・西尾・石川・中山・神田・杉本・サンデー
⇒GK含めて、何と11人総入替え。さらに、驚きはここまで一度もピッチに出ていない木寺選手(17歳)が、初出場で初スタメン。
・その木寺選手のプレイ、前半早い段階から右サイドで、主に攻撃で目だつ。
⇒印象は
@ スピードでなくテクニシャン系だなぁ
A いやいやスピードもあるぞ
B ロングスロー、すごい。茂木選手より、速く低いボールを投げている。
と、3連発の驚き。
・風下で不利だった前半、危ないシーンも何度もあったが何とか無得点で凌ぐ。そして、後半30分過ぎに、大宮の最初の交代。
上記、木寺選手から、関口選手に変る。
⇒自分の感想や、周りの雰囲気は、「えっ? 木寺君、ここまでいいじゃん。変えるのは違う選手でしょ・・・」で、バックスタンド
(バック側は芝生なので「スタンド」とは言わないかも)にピッチを出た木寺選手が、大宮ベンチへ戻ってきたら、大きく拍手しよう・・・
などと考えていた約1分後、GKへのバックパスをかっさらった日選手が山本選手へおりかえし、山本選手のシュートは相手DF
にブロックされたものの、泉選手が押しこみ待望の先制点を奪う。泉選手、リーグ得点のトップ(9点)に立つ。
⇒得点時、木寺選手はちょうど、ゴール裏を歩いているところで、最高の場所で得点シーンを見て、歓喜の輪に加わる。
・アディショナルタイムは6分、自陣コーナーでボールキープなどをして、このまま1−0で勝利と思っていたら、とんでもないことに
なる。まず、アディショナル4分を過ぎたところで、ゴール前混戦から押し込まれて同点にされる。そして、その開始後のプレイで一度も
プレイがとぎれない中で、関口選手が見事な左足でミドルシュートを決める。
⇒失点は本当にいただけない。ゴール前の混戦時のバタバタは、まるで子供たちのゲーム。この試合前に、地元の子供たちの
サッカーと似ていた。
⇒一方、関口選手の得点はすごい。中に切り込んでのまさかの左足の早い弾道、昨年最後の悪夢の試合、プレイオフ千葉戦の3点め
のようなシュートだった。
⇒関口選手にパスをだした中山選手のセンスのいいパスも良かった。
【試合後】
・楽しみにしていた、いや、もしかして第一目的だったかもしれない、59才の三浦和良選手のプレイを観る事。ベンチ
には入ったものの、残念ながら登場しなかった。
⇒大宮が、大差でリードしてくれてれば、登場したかもしれない・・・と、応援するチームを責めてみる。
・福島県には何度も行っているが、県庁所在地の福島市に行くのは始めて。
⇒最初に入ったお店、居酒屋風の蕎麦やさんだったが、何故か「餃子」があり、隣りのカウンターの常連さんが勧めて
くる。福島市は、宇都宮や浜松のように、餃子の街ということ。「円盤餃子」という名称、いただいたが、とても美味しかった。
▼ 関口選手の決勝弾がうまれ、ベンチ・スタッフ陣も祝福。