【試合前】
 ・前節アウェイ藤枝戦(PK戦勝利)から中3日での試合。
 ⇒この試合の後も、中3日⇒中2日⇒中3日での5連戦。ターンオーバーはある程度有ると思われる。

 ・この試合の1時間前に、女子のカップ戦(クラシエカップ)の決勝が、等々力で行われる。
 ⇒開始時刻を4時間ほどずらすか、別な日にしてほしかった。なお、お相手の東京NBさんの男子チーム(東京V)は
 同時刻のキックオフ。

 
【試合備忘】
 ・スタメンメンバーは、
                      サンデー 
                神田     杉本     松井 
                   小島    中山   
               加藤聖   西尾   尾崎  関口
                     グローバー
 
      ベンチ:笠原・茂木・村上・木寺・石川・泉・山本・カプリーニ・日
 
 ⇒前線4人総入替えなど、計8人を前節から変更してきた。注目は、神田選手と尾崎選手。共に初先発。

 ・カウンターから数回あったチャンスを決めきれず、前半27分、29分たて続けの失点。
 ⇒ともに、大宮のミスから奪われ、最後のフィニュッシュまでもっていかれている。しかし、2失点めの相手のシュート
 までの執念はすばらしい。

 ・後半10分になるところで、右サイドを突破した関口選手が倒されPKをもらう。倒した選手は2枚めのイエローで退場。
 PKは杉本選手が決め、1点差。残り35分以上、大宮は数的有利で戦える。
 ⇒実際、大宮はその後攻め続ける。また、泉・山本・カプリーニ選手らのチーム得点上位陣も入り、決定的シーンも3回
 ほどあったが、最後のシュートが決めきれず万事休す。1−2でホームで敗退、EAST-Bで5位転落。


【試合後】
 ・女子の試合も、この試合中何度もチェックする。延長後半で2−2に追いついた時は、この試合の男子も攻めに攻めて
 いる時間帯でイケイケの時。
 ⇒これは同じ流れで追いつけるなぁ・・・などと思っていたが、得点することができず。さらに、女子もPK戦で敗退。帰りの
 足取りは、とても重くなった。


2026.4.29 22:22 更新

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▼ 数的有利で、攻めを続ける。が、決定的チャンスを決めきることができず敗退。