2026.4.22 22:22 更新
▼ 必死に2点目をとりにいくが、なんか各場面でチグハグ。決定機が生まれない。

【試合前】
・前節、この特別なシーズンの後半最初の1戦であるアウェイ松本戦で、まさかの1−4のスコアで敗戦。
⇒敗れた藤枝戦同様、相手の前線での守備でいい攻撃リズムを作れない。敗戦においては、お相手のほうが、「RBっぽい」
サッカーをしている。
⇒首位いわきさんとの勝点差は「4」。1位でプレイオフラウンドに進出したい大宮、ホーム試合というこでもあり、連敗だけは
避けたい。そして、翌日の女子のクラシエカップ準決勝第2戦(第1戦はアウェイで5−1の大勝)に向けても、ここで快勝し、
いいナガレをつくっていきたい。
【試合備忘】
・スタメンメンバーは、
日
泉 山本 カプリーニ
小島 中山
加藤聖 西尾 ガブリエウ 関口
グローバー
ベンチ:笠原・茂木・村上・石川・カウアン ディニース・神田・松井・和田・杉本
⇒カウアン ディニース選手が、3月7日アウェイいわき戦以来のベンチ入り。で、外国籍枠4人の関係からか、サンデー選手が
ベンチ外になり、トップは高卒ルーキー日選手が入る。
・先制するものの2点目を取れない。後半も数回のチャンスがあったものの1−0のままで、逆に後半28分、ショートカウンターから
失点する。さらに、アディショナルタイム9分で残り1分くらいのところで、大宮が攻めに攻めているとこりで、カウンターから右サイドを
突破され失点。大宮、痛い2連敗で、5位まで転落する。
⇒最初の失点は、ガブリエウ選手の転んでしまったところから。最後の失点は、攻めきってシュートで終わらなかったのが原因か?
・注目のカウアン ディニース選手は後半35分過ぎから登場。最初に観たいわき戦よりは存在感を出し、長短なパスを通せていた。
⇒しかし、後半終盤ということで、スペースも多くマークも厳しくないから、できているからかもしれない。もう少し長い時間、彼のボール
奪取などを見たい。いわき戦では30%、この試合ではまだ70%のコンディションぐらいと推測、早く100%の彼のプレイをみせてほしい。
【試合後】
・アウェイでのデーゲームでも、大宮の「白」と磐田さんの「水色」で紛らわしかったが、この試合も同様、いやそれ以上に紛らわし
かった。
⇒大宮が特別ユニを着ているため。白に少し濃い水色が入っているもので、磐田さんが第1ユニの「水色」とかぶる。