2025.9.17 22:22 更新
▼ 1点ビハインドとなった後半、必死に攻めるが得点できず。
【試合前】
・前節、アウェイ札幌戦で痛い敗北の大宮。幸いにも、その節、上位陣は千葉さん、長崎さんだけが勝利、
大宮は幸運にも? 4位から5位にひとつ落ちただけ。
順 勝点 試合数 勝−分−敗 得失差
1 水戸 53 28 15− 8− 5 +17
2 千葉 51 28 15− 6− 7 +14
3 長崎 51 28 14− 9− 5 +8
4 徳島 48 28 13− 9− 6 +13
5 大宮 47 28 13− 8− 7 +15
6 仙台 47 28 12−11− 5 +6
7 磐田 45 28 13− 6− 9 +7
8 今治 43 28 11−10− 7 +6
9 鳥栖 43 28 12− 7− 9 +2
10 札幌 40 28 12− 4−12 −9
11 甲府 38 28 10− 8−10 +2
⇒19節から28節、10試合負け無し(7勝3分)で、一気にあがってきた長崎さん。元々シーズン開始前の
圧倒的に、J2優勝予想が多かった。
⇒その負け無しの最初の試合19節は、大宮とのドローゲーム(3−3のうちあい)から。たしか、この大宮戦
の次の試合から、元大宮の監督の高木さんに変わり、J1から翁長選手(元大宮)も獲得するなど補強もすごく、
今、一番J2で強いチームだと思える。
⇒この試合の期待は、2週間前の札幌戦でひさびさメンバーに入った関口選手。その札幌戦で出場できなかった
鬱憤をこの試合で晴らしてほしい。
⇒なお、この試合の5日前、大宮はJFL青森さんにレンタルしている貫選手の復帰を発表した。
【試合備忘】
・スタメンは
豊川 ゴンザレス
泉 小島 シルバ カプリーニ
下口 市原 村上 茂木
笠原
ベンチ:加藤・安光・関口・福井・和田・谷内田・サンデー・杉本・藤井
⇒津久井選手は累積警告で出場停止、また、イヨハ選手が試合当日に肉離れで負傷が発表された。最近スタメンの2人に
変ってどんなメンバーになるかと思っていたら、上記になる。
⇒津久井選手のところがカプリーニ選手、イヨハ選手のところが村上選手となったが、ゴンザレス選手が最初から入り、最近の
試合の後半途中のようなメンバーに近い。前半に先制して逃げ切ってほしいメンバー。
・上記では4バックで書いたが、左サイドのスローインを泉選手だったり下口選手だったりで、後ろ3人で両SHがいる3−4−2−1
にもなっている時が多し。
⇒24節の中断明けの試合から、4バックに変えてきたが、ここにきて3バックにまた戻す? というか、24節以前もどちらかか
はっきろしない時が多くて、何かあまり好きになれない(通常3バックでビハインド時は4バックとか、相手のフォーメーションがxxx
の場合は・・など、試合中の変化はいいものの、どっちつかずが何か不安)
・前半のあと1プレイで終了というところで、FKから勝ちこしを決められたのが痛かった。そして、その1点差を追いつこうとアディ
ショナルタイム(この試合は5分)中、GKがセットプレイであがるのをよく見るが、この試合はなかった。
⇒あんなにCKが多かった(最終的に大宮13本、長崎3本)が、おそらく最後のCKは後半43分。ここから最後までセットプレイが
無かった。これは、長崎さんが流石だったのだろうか?
⇒その後半43分のCK、選手の誰かが笠原GKに「あがれ」の指示をしていたような気がする。しかし、ベンチからの指示
は無し。これ、けっこうがっかり。
【その他】
・この大事な試合で敗北し、プレイオフ圏外の7位ヘ転落。一方、長崎さんは自動昇格ヘ一直線ヘ。
⇒痛い2連敗でがっかり。また、試合終了後、元大宮の翁長選手と櫛引選手がピッチ中央に挨拶にこられたが、ここで自分の
ことで後悔が・・・
⇒大宮時代の翁長選手のユニを持って来るのを忘れました。数人の方が、22番を出し拍手を送ってました。自分は拍手だけです。
