【試合前】
 ・大宮は2連勝で13位に。前節に書いたことをもう一度
 〜3年前の2015年、J2で優勝した大宮。15節に首位になり最後までその順位。
 首位になるまで、一番下の順位は「13位(第2節、アウェイC大阪戦で敗れて1勝1敗時点)」。
  そして、2018年。やっと、上位が狙えるだけの資格は入ったかもしれない〜
 ⇒そして、首位大分さんとの試合。ここまでの勝点差は「10」

 ・10日で3試合の真ん中の試合、大分さんは9番の後藤選手ら3選手が温存(ベンチにもいない)。
 一方大宮は、シモビッチ選手がベンチで、河本選手はベンチ外。 
 ⇒シモビッチ選手に変わって入った富山選手に期待。
 
【試合備忘・感想】
 ・前半10分、中盤で競り合ったボールをかっさらった大分の清本選手が速いドリブルから見事な
 左足シュート。大宮あっけなく3試合ぶりに失点。
  ⇒復帰した河本選手から久々の先発の山越選手がこの競り合いでミスをしてしまったか?
   時間はいっぱいあるので、挽回のチャンス有り。

 ・失点から3分くらいたったあと中盤でパスをインターセプトした大前選手が、GKが前に出ているので、
 ロングシュート、枠外で同点にならず。
  ⇒エースならば、枠内に蹴ってくれ・・・ とこの時は非常にがっかり。しかし、約70分後、写真の決勝点
   を奪ったのはさすが。自分、手のひらを返す。

 ・この前半13分のシュート後から、徐々に大宮が試合を支配、主に左サイドからゴールまでもう少しの
 攻撃が続く。
  ⇒そして、前半43分、嶋田選手が見事な同点弾。三門選手からのパスを中に切り替えての左足での
  シュート、左利きの右SHが最も得点のできるパターン。

 ・この試合のMyMVPは左SBの河面選手。何度も攻めではいいクロスを挙げ、守備でも体を張った。
 そして、決勝点となったCKは、彼の縦の突破から。
 ⇒この突破、最初は奥抜選手だと思った。スピードある素晴らしいドリブルだった。


【その他】
 ・前日の2日(水)から、前泊。
 ⇒大分は、通算5回目くらいだが、今までで一番美味しい「とり天」に巡り合えた。

2018.5.3(Thu)14:00  大分スポーツ公園大分銀行ドーム
 J2 第12節  
大分トリニータ 1−2 大宮アルディージャ

2018.5.5 23:22 更新

▲ 直接入り決勝点となったCK。ニア側に選手が群がる。

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