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2016.5.14(Sat)14:00  ユアテックスタジアム仙台
J1 1stステージ 第12節
   ベガルタ仙台 0−1 大宮アルディージャ  

2016.5.15  21:22 更新

【試合前】
 ・14時試合開始。最近暑くなってきたので、この時間帯は厳しいと思っていたが、仙台の地は本日かなり
 涼しい。
  ⇒風が強く、むしろ寒い。長袖(ユニが隠れてしまう)を我慢し、気合の半袖応援にする。


【試合備忘・感想】
 ・大宮は先制まで以下のピンチ。全て相手のミスに救われる。
  @ 前半20分過ぎの野沢選手からのスルーパスからハモン・ロペス選手のシュート
   ⇒トラップミスをしてくれて、加藤GKおさえる
  A 後半始まってすぐ。右サイドをえぐられクロス。元大宮の金久保選手つめる
   ⇒右足ボレーは枠外。なお、金久保選手はここ3試合、川崎⇒福岡⇒大宮と3連続古巣との戦い。

 ・沼田選手が左SHで先発。ミスもあったが、小気味よくピッチを走りまわる。
  ⇒おもしろかったのは、加藤GKのゴールキックはムルジャ選手でなく、沼田選手目掛けたボールが
  多かったこと。彼はヘディングが強く、味方から信頼もされている。

 ・菊地選手が負傷で山越選手と交代した少し前、後半5分過ぎあたりから大宮の攻撃に得点の香りが
 出始める。
  B 家長選手の
胸トラップからパスが左サイドで数本つながり、和田選手から横谷選手が
   ファーでヘディング
  ⇒ドンピシャリのタイミング。大宮応援席、総立ち。しかし、わずかにそれた。ため息。
  C 家長選手の
フェイントからDF2人を抜いてやわらかい左クロス。 
  ⇒このクロスにわずかにあわなかったが、大宮の選手は3人がゴール前につっこむ。
  D CKのこぼれ玉から左に出たボールを沼田選手ダイレクトで左シュート。
  ⇒このCKは奥井選手の右クロス。その奥井選手への
スルーパスを出したのは家長選手。
  E そしてDのすぐ後先制。左サイドほぼ半分で和田選手スローイン。沼田選手受けて、中央の横谷
     選手へパス。横谷選手、相手DFを背負いながらも右サイド奥井選手へ。奥井選手、低いクロス。
    家長選手、右足で
ボレー。
  ⇒C同様、4人ほど大宮の選手がゴール前に詰めている。ニアに走っているのは沼田選手なことに関心。
 
 ・全体的には守備の勝利。最後の5分ぐらいは割り切って押し込まれたと思うが、先制後の分厚い仙台
 さんの攻めを体ではって守ったのは大感動だった。
  心配事は、ムルジャ選手のシュートまでの思い切りのなさ。
  ⇒交代直前のほしいシュート、ドリブル途中で、前に出てきているGKの頭越しループで打ってほしかった。


【その他】
 ・得点シーン以上にボール保持時の強さ、緩急、裏へのパス、左右からのクロス・・・・・等などで、41番
 家長選手は、今日のピッチ上で異次元の選手。 
  ⇒彼は別格すぎたので、今日はMyMVPは左SB和田選手。カウンターをくらうかな・・・というところで、
    奪ったり、ワンテンポ遅くさせたり数回守備でいいプレイを見せてくれた。

 ・日帰りでの帰りの新幹線は、仙台から大宮までNONストップの列車に乗る
  ⇒1時間8分の帰路は幸せの時間。さらに、大宮に着いてからも南銀で勝利の飲み会をしてしまった。

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▲大宮が攻勢だった頃の後半15分頃のCK(以下文章のD)。歓喜の先制はこの数分後。