2014.9.27(Sat)18:00  NACK5スタジアム大宮
J1 第26節 
 大宮アルディージャ 2−1
清水エスパルス

2014.9.28  21:23 更新

観戦 次試合へ

観戦 前試合へ

【試合前】
 がけっぷち順位。
 
 順    勝点 勝-分-敗  得 失  差
 13 甲府  27  6- 9- 10   20 28   -8
 14 仙台  25  6- 7- 12   22 38  -16
 15 清水  25  7- 4- 14   29 46  -17
 16 C大阪 23  5- 8- 12   27 31  -4
 17 大宮  22  5- 7- 13   32 49  -17
 18 徳島  12  3- 3- 19   11 55  -44

 中3日での試合。
 大宮は前節に続き前日練習を非公開

【試合備忘・感想】
 ・ムルジャ選手欠場。前節川崎戦前半で退場。
 ⇒軽症を祈ります。橋本選手がツートップ気味でスタメン出場。

 ・試合開始から大宮が左サイドを中心に試合を制圧。特にカルリーニョス選手から左SH泉澤選手ヘ
 鋭いパスが何度もとおる。
  そして8分頃、上記展開の中から大外を駆け上がった左SB中村選手がパスを受け、ニアへセンタ
 リング、ズラタン選手ヘディングで大宮先制。
 ⇒さらに15分くらいまでこの形での攻勢が続くが加点できず。逆に清水さんのほうがボールを支配していく。

 ・前半の途中から「失点は時間の問題」・・・と考えるまでの展開だったが、なんとかふんばる。
 ⇒しかし、後半5分すぎ、クロスボールから昨年までの大宮のエースだったノヴァコヴィッチさんがヘディ
 ングで折り返したところ、中盤からあがってきてた本田選手にオーバーヘッド(バイシクルシュートとも言う)
 で決められてしまう。

 ・さらに清水さんは攻撃に加速、特に大宮の左サイドを突破された後半12分前後のシーン2つが危なかっ
 た。ただし一番の決定機、ノバのヘディングシュートのクロスボールの前のスローイングは絶対に大宮ボール。
 ⇒「逆転されるのは時間の問題・・・」まで思考は発展。

 ・しかし、大宮は後半20分過ぎから流れをまた自チームへ戻す。
 ⇒変えたのは、橋本選手から渡邉選手の選手交代からか? 家長選手のトップ下への変更も伴って、試合
 開始当初のようにボールを支配し始める。

 ・そして後半28分、右コーナーキックから家長選手の右足ボレーで勝ち越し。
 ⇒その後の和田選手と福田選手の投入も絶妙、一方、清水さんの3人の交代は攻撃を逆にチグハグに
 なった印象。

 ・長いアディショナルタイムが終了。
 ⇒勝ち越し弾から試合終了まで正直あまり試合内容は覚えてない。主審の笛で、自分の周り含む会場
 全体(大宮応援側)は大歓喜状態となりました。


【その他】
 ・他残留争いチームの結果を終わった順に記すと・・・
  
    開始時刻     結果
    14:04   横浜0−0甲府   甲府27⇒28 13位変わらず 
    18:04   大宮2−1清水   大宮22⇒25 14位へ浮上
    19:05   川崎1−1仙台   仙台25⇒26 14位変わらず  大宮15位ヘ
    19:04  C大阪1−0浦和  C大阪23⇒26 14位ヘ浮上 仙台15位ヘ 大宮16位ヘ   
    
   というように、大宮は1時間ほど14位まであがり降格圏外ヘ脱出したが、最終的に16位へ順位を
 ひとつあげただけ    

  ⇒贅沢を言ってもしょうがありません。次節アウェイ甲府戦、ここも「決戦」。
    この胃の痛くなる季節、昨年以外2005年から9回め・・・・・・・
 

ページTOPへ戻る

▲タイムアップまでもう少し。ホームチームの会場は、一体となって共闘状態。